ギブの実験室

ギブの実験室 〜与えると、返って来る。は、本当か?

天国と地獄は、まったく同じ形をしているそうです。それは、大きなすり鉢状になっていて、すり鉢の底にはたくさんの食料があります。人は長〜いお箸を持って、すり鉢の縁に座っています。地獄の人は、まず自分が食べようとする。でも箸が長過ぎて食べられない。だからみんな飢えている。天国の人は、まず誰かに食べさせようとする。だからみんなお腹いっぱい。


まずは、目の前のお客さんに、喜んでもらう。そのために全力を尽くす。そうすることによって、利益は必ず後からついて来る。と、信じている社長はたくさんいます。でもそれは本当なのでしょうか。与える人に、利益はついて来るのか。それとも、単に損をするだけなのか。分からないなら、実験してみよう。ということで、ギブの実験室がスタートしました。

ギブの実験室とは

  1. 共和国会員は、他の会員に対して、まず何かひとつギブする。
  2. ギブは本業に関係ある事でも、全く関係ない事でも、構わない。
  3. ギブには見返りを求めない。見返りのためのギブは単なる投資である。
  4. 全員がひとつずつギブすることによって、たくさんのギブが集まる。
  5. 集まったギブの中から、好きなギブを受け取る(何個でもOK)。
  6. 与える人が増えれば増えるほど、受け取る人も増える。
  7. ギブ&テイクが機能し、みんなが豊かになる(はず)。

現在集まっているギブ

安田佳生 バリュースイッチ・ミーティング

通常1回10万円→共和国会員に限り無料
月1社限定
場所:新橋(BFIオフィス)
所用時間:2時間30分

「その手があったか!」を、見つける、つくる。それが私(安田)の得意とするバリュー・スイッチングです。現在の事業、今ある商材、ターゲット、販売方法。それを少しズラす事によって、新たな定義をつくり出し、まったく新しい価値、新しい顧客、新しいマーケットを生み出す。そのための会議をバリュースイッチ・ミーティングと呼んでいます。

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